運送業の1日|配達の大変さとやりがいをリアルに語ります

仕事(運送業)

自由を追いかけて迷子中!

どうも、タクマネです。
今日は僕の仕事、運送業の1日をリアルにまとめてみました。

「どんな仕事なのか?」
「大変さはどのくらい?」
「やりがいってあるの?」

そんな疑問を持っている人の参考になればと思います。


出勤~朝礼・点呼

朝、センターに出勤するとまずは朝礼と点呼
既にアルバイトさんが荷物を自分の荷台に積んでくれています。

ただ、荷物が多すぎて時間内に積み切れないこともあり、
そんなときは自分で残りを積み上げていくことになります。

正直、荷物が多い日には一気に気分が萎えます(笑)
さらに業務委託用の荷物も整理して…と、朝から結構バタバタです。


出発・配達開始

センターを出発したら、いよいよ配達です。
ここで考えるのは

  • どう回れば効率よく回れるか
  • 荷台の荷物をどう整理するか

荷台が整理できていないと、どこに荷物があるか分からず宝探しゲーム状態になり、時間をかなりロスします。

配達中は再配達や集荷の依頼も入ってきて、頭と体をフル稼働させる必要があります。


午後の荷物準備

午前の配達を終えセンターに戻ると、午後の荷物を積み込みます。
そのうち二便の荷物が到着し、仕分け作業も発生します。

やっと一息…と思ったら休憩タイム。
でも、昼もバタバタでしっかり休めないことも多いです。


午後の配達

午後は午前に残った配達+新しい荷物を届けつつ、

  • 再配達+二便できた荷物の配達
  • 集荷(個人宅や会社の荷物の集荷、ほぼこれがメイン)
  • 集荷先での営業活動

も同時進行。
まさに常に動きっぱなしです。


夜間配達

夕方以降(18時以降)や再配達がある場合は、集荷した荷物をセンターにおろしてから夜間配達に向かいます。
量によっては結構体力を使いますが、これも仕事の一部です。

※ちなみに19時までは再配達の電話もかかってきます。


業務終了・帰宅

最後に持ち戻り荷物を卸し、点呼や伝票整理をして帰宅。
一日の業務はこれで終了です。


配達の大変さ

  • 常に動き回る
  • 荷台の整理やルートの組み立てが難しい
  • 残業制限があり、シフト時間内に終わらせないと上司に注意される
  • 配属される営業所によって忙しさや稼げる金額に差がある(いわゆる営業所ガチャ)

僕は介護からの転職なので、慣れるまで本当に苦戦しました。
逆に慣れていてルート計画や荷台整理が得意な人は、向いていると思います。


配達のやりがい

  • お客様からの「ありがとう」が直接もらえる
  • 時々差し入れをいただけることもある
  • イレギュラー対応や日付変更で荷物探しなど、問題解決の達成感がある

大変ですが、その分やりがいも多い仕事です。


まとめ

運送業は体力・頭を使う仕事で大変ですが、

  • お客様からの感謝
  • 成果が目に見える
  • 自分のペースで工夫できる

こういう部分にやりがいがあります。

介護からの転職でギャップは大きかったですが、
慣れればとても面白い仕事だと思います。


最後まで読んでくれてありがとうございます。
次回もリアルな日常や副業の話など、気軽に読める感じで書いていこうと思います。
それでは、また次回!タクマネでした。

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