運送業のクレーム対応|焦りと工夫のリアル

仕事(運送業)

自由を追いかけて迷子中!どうもタクマネです。

今回は
「運送業のクレーム対応|焦りと工夫のリアル」
というテーマで、実際の体験をもとに話していきます。

運送業で一番焦るクレームは「誤配」

自分が一番焦ったクレームは、やっぱり誤配です。

その時は正直、
「やってしまった…」と心の底から思いました。

ただ、運よくお客様がすごくいい方で、
数時間後に「違いますよ」と優しく連絡をくれたのが救いでした。

とはいえ、誤配は一発で信用を失う可能性もあるので、
本当に怖いミスです。


忙しい時に限ってクレームは来る

もう一つ印象に残っているのが、
集荷で間違った荷物を持っていってしまった時です。

しかもこういう時に限って、

・めちゃくちゃ忙しい
・早く帰らなきゃいけない日

という最悪のタイミング。

正直この時の感情は、
「めんどくさい」ではなくて

👉 「早く帰らせてくれ…」これだけでした。

結局、自分だけでは対応しきれず、
最後は所長に相談して解決してもらいました。


クレーム対応で意識していること

クレーム対応で自分が意識しているのはシンプルで、

👉 まず状況を正確に把握すること

これが一番大事です。

電話しながらだと冷静に判断できないこともあるので、
一度こちらからかけ直すことを伝えて、
落ち着いて整理するようにしています。

焦ったまま対応すると、
余計に話がこじれることが多いです。


どの会社でも共通「報連相」は絶対

これはどこの運送会社でも共通だと思いますが、

👉 報告・連絡・相談(報連相)は徹底すること

クレームを自分一人で抱えるのは本当に危険です。

早めに上司に相談することで、
結果的にスムーズに解決することも多いです。

実際、自分も所長に相談して助けられました。


クレーム対応で学んだ意外なポイント

これは少し意外かもしれませんが、

👉 自分がやったことは強気で伝えること

これもかなり重要だと感じています。

「たぶんこうだったと思います…」みたいに弱気になると、
相手のペースに飲まれてしまうことがあります。

だからこそ、

・自分が見たこと
・自分がやったこと

は、自信を持ってしっかり伝えるようにしています。


正直、運送業のクレームはきつい?

結論から言うと、

👉 普通にメンタルにきます。

クレームの内容にもよりますが、
連続で来たりすると正直しんどいです。

ただ、慣れてくると多少は冷静に対応できるようになります。


これから運送業をやる人へ

これから宅配の仕事をやる人に一番伝えたいのは、

👉 とにかく焦らないこと

これに尽きます。

焦ると、

・誤配
・クレーム対応ミス
・運転ミス

全部に影響が出ます。

忙しい仕事だからこそ、
一度落ち着いて行動することが大事です。


まとめ

運送業のクレーム対応は、正直ラクではありません。

でも、

・状況をしっかり把握する
・報連相を徹底する
・自分の行動は自信を持って伝える

このあたりを意識するだけで、
かなり変わってきます。

最初は誰でもミスします。
大事なのは、その後どう対応するかです。


それではまた次回。
一緒に自由な人生を目指していきましょう!
タクマネでした。

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