自由を追いかけて迷子中!どうもタクマネです。
今回は、
「家族がいる中で、なぜ転職を決断したのか」
というテーマで、僕のリアルな気持ちを書いていきます。
家族がいると、転職は自分ひとりの問題ではありません。
妻や子どもの生活がかかっているからこそ、簡単には決断できません。
それでも僕は、10年続けた介護の仕事を辞めて、未経験の運送業に飛び込みました。
今回は、その理由を正直にお話しします。
結論|このままでは家族を守れないと思ったから
転職を決めた一番の理由は、
「今のままでは、家族を安心して支えていくのが難しい」
と感じたからです。
通帳を見るたびに増えていった不安
当時の我が家は、毎月ギリギリの生活でした。
時には赤字になることもあり、
通帳を見るたびに、
預金残高が目に見えて減っていく
のが本当に怖かったです。
そうなると、自然といろいろな不安が頭をよぎります。
- 子どもの将来は大丈夫だろうか
- やりたいことをさせてあげられるだろうか
- 行きたい場所に連れて行ってあげられるだろうか
「お金がない」という現実は、
想像以上に心を削ります。
妻と何度も家計について話し合った
少しでも出費を減らすために、
- お風呂の残り湯を洗濯に使う
- 追い焚きをなるべくしない
- クレジットカードの利用を見直す
など、できることを一つずつやっていました。
でも、
節約だけでは限界がある。
そう感じるようになりました。
介護の仕事は嫌いじゃなかった
前職の介護職は、
- 人間関係が良い
- 職場の雰囲気も穏やか
- とても居心地がいい
僕にとっては、本当に恵まれた職場でした。
正直、
給料の問題さえなければ、もっと続けていたと思います。
ぬるま湯から激熱風呂へ
10年続けた職場を離れるのは、とても怖かったです。
安心できる環境から、
未知の世界に飛び込むわけですから。
僕の感覚で言えば、
ぬるま湯から、いきなり激熱風呂に飛び込むようなもの。
- 新しい仕事についていけるのか
- 人間関係をまた一から作れるのか
- 家族に迷惑をかけないか
不安だらけでした。
妻の言葉に背中を押された
転職の相談をしたとき、
妻は
「自分のやりたいようにやればいいよ」
と言ってくれました。
ただ、
妻が心配していたのは
「家族との時間が減ってしまうこと」
でした。
妻は、家族との時間をとても大切にする人です。
そして正直に言うと、
その心配は現実になりました。
今は帰りが遅くなり、
以前より家族と過ごす時間は減っています。
子どもの将来の選択肢を増やしたかった
転職を決断した理由のひとつに、
子どもの可能性を広げてあげたい
という思いがあります。
- やりたいことをさせてあげたい
- 行きたい場所に連れて行ってあげたい
- 将来の選択肢を増やしてあげたい
そのためには、
親である自分が行動するしかないと思いました。
転職しなかった未来を想像すると…
もしあの時転職していなかったら、
- 預金残高はさらに減っていたかもしれない
- 将来への不安は大きくなっていたかもしれない
- 「あの時動いていれば」と後悔していたと思う
チャンスは、待っていても来ません。
動いた人にしか訪れない。
僕はそう思っています。
転職してどうだったか
収入は増えました。
生活の不安は以前より少し軽くなりました。(ですがまだまだ赤字です)
ただ、
- 物価高で油断はできない
- 家族との時間は減った
- 休日は疲れて終わることも多い
正直、
「転職失敗したかな…」
と思うこともあります。
でも、
何もしないまま不安を抱え続けるより、
行動したことに後悔はしていません。
今の自分が、過去の自分に伝えたいこと
もし転職前の自分に声をかけるなら、
こう言いたいです。
「転職先はもっと慎重に選べ。」
そして、
「もっと早く投資や副業の勉強をしておけ。」
収入を増やす方法は、転職だけではありません。
もっと早く知っていれば、
違う選択肢もあったかもしれません。
まとめ|家族のために、勇気を出して一歩踏み出した
家族がいる中での転職は、
簡単な決断ではありません。
でも、
- 家族を守りたい
- 将来の不安を減らしたい
- 子どもの可能性を広げたい
そう思ったからこそ、僕は動きました。
まだ理想の働き方にはたどり着いていません。
それでも、一歩踏み出したことで人生は確実に動き始めました。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
それではまた次回。
一緒に自由な人生を目指していきましょう!タクマネでした。


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