30代で転職してわかった現実|よかったこと・後悔したこと【体験談】

転職

自由を追いかけて迷子中!

こんにちは、タクマネです。
今回は、僕が30代で転職して実際に感じた「よかったこと」と「後悔したこと」をリアルに書いていきます。

これから転職を考えている方の参考になれば嬉しいです。


介護職10年、転職を決めた理由

僕は以前、介護の仕事を約10年続けていました。
正直に言うと、仕事自体はそこまで嫌いではなかったです。

ただ、一番の問題は「お金」でした。

夜勤もこなして月収は23万〜25万円ほど。
シフト制で、日勤は7時〜20時(実働8時間)、夜勤は17時〜翌9時という生活。

慣れれば問題はないものの、毎月の収支はギリギリ、むしろ赤字のこともありました。

「このままで大丈夫なのか…」

そんな不安が積み重なり、転職を決意しました。


運送業に転職して感じた現実

転職先に選んだのは、運送業です。
理由はシンプルで、運転が好きで配達の仕事に興味があったからです。

ただ、実際に働いてみると想像とは違う部分も多くありました。

まず、仕事は配達だけではありません。
営業活動も必要で、思っていた以上にやることが多いです。

さらに、再配達のストレス。
これが地味にきついです。

そして何より、ネット通販の影響で荷物量がとにかく多い。
繁忙期になると、荷物が“壁のように積まれている”状態になります。

正直、最初はかなり衝撃でした。

また、前職は女性が多い職場でしたが、今は完全に男社会。
人間関係の空気も全く違い、最初は戸惑いました。


転職してよかったこと

転職して一番よかったことは、やはり「給料」です。

収入は明らかに上がり、金銭的な不安はかなり減りました。
これは本当に大きい変化です。

また、僕が働いている会社は比較的休みも多く、福利厚生もしっかりしています。
大手企業という安心感もあります。

前職と比べると、「生活の安定感」は確実に上がりました。


転職して後悔したこと

一方で、後悔していることも正直あります。

まず、仕事量の多さです。
配属された営業所がかなり忙しい地域ということもあり、毎日キャパオーバー気味です。

さらに、人間関係。
男社会ということもあり、人見知りの人は正直きついと感じるかもしれません。

そして、精神的なプレッシャーもあります。

  • 指定時間に遅れられないプレッシャー
  • 上司からの注意
  • お客さんからのクレーム

これらが重なると、かなりしんどいです。

また、意外ときつかったのが「天候」です。
雨や風が強い日でも配達はあるので、体力的にも精神的にも消耗します。


家族への影響

転職してから、家族との時間は明らかに減りました。

仕事が終わる頃には疲れ切っていて、
ご飯→風呂→寝るだけの日も多いです。

休日しかしっかり遊んであげられない状況になりました。

介護職のときは、仕事終わりでもある程度余裕があったので、
ここは大きな変化だと感じています。


30代で転職して感じたこと

30代での転職は、思っていたほど不利には感じませんでした。

ただ、新卒と比べると扱いの違いはあります。

新卒は丁寧に育ててもらえますが、
中途はある程度「できて当たり前」という前提で進みます。

とはいえ、30代はまだ求人も多く、拾ってくれる会社も多い印象です。

ただし、体力があると判断されやすいので、
きつい部署に配属される可能性もあります。

その点は注意が必要です。


こんな人は転職した方がいい

実際に転職してみて思うのは、

  • 給料に不満がある人
  • 人間関係に悩んでいる人

こういう人は転職を考える価値はあると思います。

結局、人間関係が悪い環境にいると精神的にきついですし、
お金の不安もずっと続きます。


転職前にやっておけばよかったこと

これは正直後悔している部分ですが、
「資格の取得」や「勉強」はもっとやっておけばよかったです。

スキルや資格があれば、転職の選択肢は一気に広がります。

なんとなくで転職するよりも、
準備してからの方が確実に良い結果になると思います。


まとめ

30代での転職は、良い面もあれば大変な面もあります。

僕の場合は、

  • 給料は上がった
  • でも仕事はかなりきつくなった

というのが正直なところです。

それでも、「お金の不安が減った」という点では、転職してよかったと感じています。

これから転職を考えている方は、
メリットだけでなくデメリットもしっかり理解した上で判断することをおすすめします。

少しでも参考になれば嬉しいです。

それではまた次回。
一緒に自由な人生を目指していきましょう!
タクマネでした。

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