運送業はきつい?実際に働いて分かったメリット・デメリット

仕事(運送業)

自由を追いかけて迷子中!どうもタクマネです。

今回は「運送業って実際きついの?」というテーマで、現場で働いている僕のリアルをベースに解説していきます。

ネットを見ると「きつい」「やめとけ」みたいな意見も多いですが、実際どうなのか。

結論から言うと、

きついのは事実。でも中身を知らないと判断ミスします。

これから転職を考えている人は、ぜひ最後まで読んでみてください。


運送業のリアルな1日の流れ

まずはイメージしやすいように、僕の1日の流れを簡単に紹介します。


8:00 出勤

・朝礼&体操
・点検、点呼
・荷物の積み込み

準備が終わり次第、出発します。


午前:配達業務

担当エリアを回って配達。

時間指定もあるので、常に時間を意識しながら動きます。


昼頃:一度帰庫

・午前分の終了
・2便の荷物待ち
・仕分け、積み込み

ここでしっかり段取りを組めるかがかなり重要です。


昼休憩後:午後の業務スタート

・2便の配達
・集荷業務
・営業活動

午後はやることが一気に増えます。


夕方:帰庫

・集荷した荷物を降ろす


夜:遅い時間指定の配達

最後の配達を終えて帰庫。


終業前

・点呼
・日報作成

これで1日終了です。


こう見ると普通に見えますが、

実際はずっと時間に追われています。


運送業のデメリット(きついと感じる理由)

ここからは正直ベースでいきます。


①時間と業務量に追われる

運送業は、

「余裕を持って働く」っていうのが難しい仕事です。

・荷物量が多い
・時間指定がある
・再配達が入る

少しの遅れがどんどんズレていきます。

結果的に、

常に時間に追われる感覚

これがかなりストレスです。


②最初はとにかくキツい(ここ重要)

これは実体験です。

僕が独り立ちしたばかりの頃、

帰宅が20時〜21時になるのが当たり前でした。

理由はシンプルで、

・効率のいいルートが分からない
・荷物の積み方が下手
・無駄な動きが多い

今思うと添乗の時に

「もっと具体的に教わっておけばよかった」

と感じています。

最初は「何が分からないかも分からない状態」になりがちです。

ここで差がつきます。


③人間関係と“営業所ガチャ”

運送業はここも大きいです。

・昭和的な考え方が残っている
・人によって対応が違う
・雰囲気が営業所ごとに全然違う

さらに、

営業所ガチャが存在します。

・忙しいのに稼げない
・人間関係が悪い
・フォローが少ない

こうなると、一気にきつくなります。


④体力的に普通にしんどい

これは避けられません。

特に印象に残っているのが、

エレベーターなしの5階に荷物を運ぶ作業(しかも夏)

正直、かなりキツかったです。

・暑さ
・重さ
・階段

これが重なると、普通に地獄です。

特に夏場は普通に仕事をしていてもキツイ。

会社からファンがついた服を支給されるのですが

それでも今の日本の暑さにはかないません。


運送業のメリット(ここは正直いい)

ここもちゃんと伝えます。


①頑張った分、給料に反映されやすい

これはやりがいになります。

・残業代がつく
・働いた分だけ収入になる

「やった分だけ返ってくる感覚」はあります。


②一人の時間が多くて気楽

運転中は基本一人です。

・人に気を使わなくていい
・自分のペースで動ける

人間関係に疲れている人には、かなり楽に感じる部分です。


③慣れると効率が上がる

最初はキツいですが、

・ルートを覚える
・積み方を工夫する

これができるようになると、

かなり楽になります。

ここは“経験ゲー”です。


2024年問題で変わったこと(リアル)

最近は働き方も変わってきています。

いわゆる「2024年問題」で、

残業時間の制限が厳しくなりました。

つまり、

・時間内に終わらせる必要がある
・効率がより重要になる

最初は正直かなり難しいです。

でも、

・先輩のやり方を真似する
・自分なりに工夫する

これを続けていけば、徐々に帰れるようになります。


結論|運送業は「最初が地獄、慣れれば普通」

まとめます。

運送業は、

最初はきつい。でも慣れればある程度やれる仕事です。

ただし、

・営業所
・人間関係
・エリア

ここで大きく変わります。


僕が副業を始めた理由

僕自身、この仕事を続けながら思ったのは、

「この働き方だけに依存するのはリスクがある」

ということです。

・体力に左右される
・環境に影響される

だからこそ今、

ブログやYouTubeに挑戦しています。

この話は別記事でも詳しく書いていきます。


それではまた次回。
一緒に自由な人生を目指していきましょう!タクマネでした。

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