自由を追いかけて迷子中!
こんにちはタクマネです。
今回は、運送業で働いている僕が感じている
**「働き方改革のリアル」**について書いていきます。
ニュースやネットでは色々言われていますが、
実際の現場はどうなのか?
これから運送業に入ろうと思っている方にも参考になれば嬉しいです。
働き方改革で何が変わったのか?
まず結論から言うと、
👉 「大きく変わった」というより“時間の意識が強くなった”
これが一番しっくりきます。
残業時間はどうなった?
前職は介護職でした。
介護は交代制なので、基本的には時間になれば終わり。
急な欠員がなければ残業はほぼありません。
一方、現在の運送業はというと…
👉 普通に何十時間と残業しています。
なので、前職と比べると
残業は増えたというのが正直なところです。
配達量は減ったのか?
ここははっきり言えます。
👉 減っていません。
某大手物流なので、仕事量が減ることはほぼないです。
むしろ問題はここで、
- 早く帰らないといけない日がある
- でも配達量は変わらない
つまり
👉 “同じ量を短い時間でこなす必要がある”
この状況になります。
現場のリアル|時間との戦い
正直、ここが一番きついポイントです。
時間にはかなり追われる
シフトの関係で早く帰らないといけない日は、
👉 がむしゃらにやらないと終わらない。
余裕なんてありません。
ただ、ここで感じるのは
👉 ベテランの人は普通にこなしている
という事実。
正直、自分はまだまだだなと痛感しています。
休憩はちゃんと取れるのか?
これもリアルを書きます。
👉 自分はあまり取れていません。
理由はシンプルで、
- 午前中に終わらせきれない
- 午後に仕事がズレ込む
結果、
👉 休憩より配達優先になってしまう
一方でベテランの人は、
- 午前の荷物を午前で終わらせる
- しっかり休憩も取る
この差はかなり感じます。
「これ無理じゃね?」と思う瞬間
あります、普通にあります。
例えば、
- クレーム対応
- 急な集荷依頼
- イレギュラーな案件
こういうのが重なると
👉 時間内に終わるのは正直かなり厳しい
それでもベテランはこなしているので、
結局は経験値の差なのかもしれません。
良くなったと感じる点もある
ここも正直に書きます。
早く帰れる日がある
働き方改革の影響もあり、
👉 早く上がらないといけない日がある
これは見方を変えるとメリットです。
プライベートの時間は増える
- 家族との時間が取れる
- 自由な時間ができる
これはかなり大きいです。
特に家庭がある人にとっては
プラスに感じる部分だと思います。
会社・現場のリアルな反応
ここ、かなり大事なところです。
上司の対応
正直に言うと、
👉 営業所ガチャ(上司ガチャ)はあると思います。
自分のところは
- 時間をかなり気にされる
- 早く帰るように言われる(結構ネチネチ)
正直、ストレスはあります。
同僚の反応
これは意外とポジティブで、
👉 慣れてきている人が多い印象
- 早く帰れて嬉しい
- うまく回せる人はメリットを感じている
ただしこれは
👉 仕事をこなせる人限定
というのがリアルです。
収入への影響|ここは重要
上司からよく言われることがあります。
👉 「残業しすぎると逆に働けなくなる」
どういうことかというと、
- 労働時間の上限がある
- 超えると休まないといけない
- 結果、給料が減る
さらに、
- 休むと他の人に負担がいく
- シフト調整も自分でやる必要がある
👉 これがかなりストレスです。
生活できるのか?
結論としては、
👉 大手なのでそこそこはもらえる
ただし、
👉 余裕があるかと言われると別問題
ここは人によると思います。
これから運送業を考えている人へ
正直に言います。
向いている人
- ルートを組むのが得意
- 荷物の整理整頓ができる
- 臨機応変に動ける
こういう人は強いです。
覚悟しておいた方がいいこと
👉 人間関係はめちゃくちゃ大事です。
ドライバー=一人仕事と思われがちですが、
実際は
- 荷物を手伝ってもらう
- 集荷を頼む
- シフト変更の相談
👉 チームプレイです。
ここができないと正直きついです。
働き方改革についての本音
最後にまとめです。
働き方改革について思うことは、
👉 宅急便ドライバーに関しては“劇的な変化ではない”
ただし、
- 慣れれば早く帰れる
- ベテランにはメリットもある
そんな印象です。
まとめ|理想と現実の間にあるもの
働き方改革は確かに意味のある制度だと思います。
でも現場では、
👉 「時間は減ったけど仕事量は変わらない」
このギャップがあります。
結局のところ、
👉 こなせる人は楽になるし、そうでない人はきつくなる
これがリアルです。
それでもこの仕事でやっていくなら、
👉 スキルを上げていくしかない
そう感じています。
それではまた次回。
一緒に自由な人生を目指していきましょう!
タクマネでした。


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