介護職から運送業に転職して感じたリアル【良かったこと・大変なこと】

転職

自由を追いかけて迷子中!どうもタクマネです。

今回は、
「介護職から運送業に転職して感じたリアル」
について書いてみようと思います。

これから

・介護から転職を考えている人
・運送業に興味がある人

そんな方の参考になれば嬉しいです。


介護職を辞めた理由

私が介護職を辞めた一番の理由は、
正直に言うと給料の低さです。

もちろん地域や施設によって違うとは思いますが、
自分が働いていた施設では

夜勤をやってやっとそこそこの給料

という感じでした。

介護の仕事はやりがいもありますし、
人の役に立てる仕事だと思います。

実際、職場の人間関係もよくて、
働く環境としては悪くありませんでした。

ただ、

「このままこの給料でずっと働くのか…」

そう考えることが増えてきて、
10年続けた介護の仕事を辞める決断をしました。


運送業へ転職

介護を辞めたあと、
私は大手運送会社に転職しました。

ですが、正直なところ
最初はかなり大変でした。

まず感じたのは

仕事のスピード感の違い。

介護の仕事は忙しい時間もありますが、
ある程度ゆったりと時間が流れる場面もあります。

ですが運送業は違います。

とにかく動き続ける仕事です。

自分はどちらかというと
マイペースな性格なので、

最初はこのスピード感に
かなり戸惑いました。


最初は荷物探しが宝探しゲーム

運送業に転職してまず感じたのは、
荷物の量の多さです。

朝センターに行くと、

「え、これ全部配るの…?」

と正直思うこともあります。

さらに朝の積み込みは、
アルバイトの方が担当していることもあり、

荷台の中が
かなりバラバラな状態
になっていることもあります。

そして配送に出発して、
配達先に着いて荷台を開けると…

「配達先の荷物はどこだ?」

という状態になります。

荷台には大量の荷物があるので、
慣れないうちは本当に

宝探しゲームみたいな感覚でした。

荷物を探している間にも
時間はどんどん過ぎていきます。

そうすると自然と
焦りも出てきます。


とにかく時間に追われる仕事

運送業は基本的に
時間との勝負です。

配達をしている途中でも

・再配達の連絡
・集荷の依頼

などが次々に入ってきます。

そのたびに

「どう回れば効率いいかな…」

と考えながら動く必要があります。

さらにお昼頃になると
二便の荷物が届きます。

そのため

・荷物の仕分け
・積み込み

などをやる必要があり、
なかなかしっかり休憩が取れない日もあります。

そして午後になると、

もし午前の荷物が残っている状態で
集荷の仕事も入ってくると…

正直かなり大変です。


働き方改革の影響

最近はドライバーの働き方改革の影響で、
残業時間の管理もかなり厳しくなっています。

つまり

「働ける時間は限られているけど、
仕事量は多い」

という状況もあります。

正直に言うと

なかなかハードな仕事だな

と感じることもあります。


それでも感じるメリット

ただ、介護から運送業に転職して
感じたメリットもあります。

それは

給料面です。

もちろん仕事は大変ですが、
収入面では介護より魅力を感じました。

また、運送業は
基本的に配達中は一人の時間です。

なので

・人間関係のストレス
・職場の空気

こういった部分は
比較的少ないと感じています。


まとめ

・ルートを一筆書きで回れるようなルート作りが得意な方

・荷台の整理が出来、荷物の場所が把握できるような整理整頓が得意な方

・再配達や集荷の依頼が来ても瞬時にルート修正したり時間配分を整理が出来臨機応変に対応できる方

このような方には宅急便の仕事に向いていると思います。

逆に

・ルート作りが苦手な方

・整理整頓が苦手な方

・お客様の対応に臨機応変に対応できない方

などはかなり大変な職業になるかもしれません。

・ルート作りが苦手で同じ場所をぐるぐると回ってしまいタイムロス

・荷台の整理整頓が苦手で配達先の荷物がどこにあるか分からず宝探しゲームでタイムロス

・お客様からの対応に臨機応変に対応出来ずクレーム

これからもこのブログでは

・転職のリアル
・仕事のこと
・副業への挑戦

などを、できるだけリアルに書いていこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた次回!
一緒に自由な人生を目指していきましょう!

タクマネでした。

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